タイ古式マッサージ、ユネスコ無形文化遺産に登録

タイ古式マッサージが2019年12月にユネスコ無形文化遺産に登録になりました。因みに日本では歌舞伎や能楽、和紙、和食などがすでに無形文化遺産として登録されています。

そもそもユネスコ無形文化遺産とは…
民族文化財や民間伝承、民俗学、口承伝統などの無形の文化を保護する目的としているもので、国際連合教育科学文化機関の事業の1つであるユネスコが無形文化遺産保護条約政府間委員会で
タイ古式マッサージは《芸術と科学、文化を兼ね添えた伝統医療》と称し無形文化遺産登録されています。

タイ本国ではタイ古式マッサージは伝統医学の手技療法とされ、2500年という歴史を持ち、ブッダの主治医であったシヴァカゴーマラバット師が元祖といわれています。タイでは治療として用いられ多くの庶民に親しまれ生活の一部にもなっているのがタイ古式マッサージなんです。
これから、益々注目されていくことになると思いますが、まだまだ日本ではタイ古式マッサージを知らない人が多いのも事実…。

世界で一番も気持ちいいマッサージ!」と言われているだけあり、実際に施術後の気持ちよさはもちろん、その効果に感動している方も多いかと思います。
その為、実際にも医療の現場で用いられたりと…
そんな歴史や理論。療法などが芸術と科学と文化。として評価されたんです!

素晴らしいですよね(^_-)-☆
私もタイ古式マッサージは大好きです。まだまだ浸透はしていませんが、是非興味ある方は利用してみる価値はありますよ!!